どうも、水戸市平須のマンツーマン美容室「Sec. hair design(セックヘアデザイン)」です。
「最近、髪のうねりやパサつきが強くなってきた」
「縮毛矯正をかけたいけれど、昔かけたときに針金みたいに真っ直ぐになりすぎてトラウマがある」
「トップがペタンコになって、かえって老けて見えないか心配」
30代後半〜50代のお客様から、このようなご相談をよくいただきます。
結論からお伝えすると、大人のうねり髪でも、自然なふんわり感を残しながら艶のあるストレートにすることは可能です。
諦める前に、なぜ大人世代に従来の縮毛矯正が合わないのか、その理由を知ってください。
1. なぜ大人の髪に従来の縮毛矯正をかけると失敗しやすいのか?
年齢を重ねると、髪の内部にある水分や脂質が減少し、一本一本が細くデリケートになります(いわゆるエイジング毛)。
そこに昔ながらの強い薬剤を使ってしまうと、以下のようなトラブルが起こりやすくなります。
・薬剤のパワーに髪が耐えきれず、毛先がチリチリ(ビビり毛)になってしまう
・髪の弾力が奪われ、針金のようにツンツン・ペタンコになってしまう
つまり、大人のうねりには「大人の髪に合わせた優しい施術」が必要不可欠なのです。
2. セックヘアデザインの縮毛矯正へのこだわり
当店では、髪をとことん傷ませないことを最優先に考えた施術を行っています。
① 髪の状態に合わせた優しい薬剤選定
必要以上に髪の体力を削らないよう、ダメージレベルや髪質を見極めて薬剤を調合します。
② 自然な丸みを残す丁寧なアイロンワーク
ただ引っ張って伸ばすのではなく、頭の骨格や毛流れに合わせて自然な丸みを持たせるように熱を通します。これにより、乾かすだけで自然に内側へ収まる柔らかい仕上がりを目指します。
3. 施術実例のご紹介

今回ご来店いただいたお客様は、全体にうねりがあり、乾かすとパサついて広がってしまう髪質でした。
年齢とともに髪質が変化する「エイジング毛」によく見られる状態です。
また、定期的にヘアカラーを重ねられているため、髪の内側はとてもデリケートになっていました。
このような髪質の場合、一般的な強い縮毛矯正の薬剤や強い熱を当ててしまうと、表面にチリつきが出たり、癖自体は伸びていても毛先がまとまらなくなってしまいます。
そこで今回は、髪の体力を奪わないよう優しい薬剤を調合し、髪を保護・補修する処理を施しながら施術を行いました。
熱の通し方も、髪本来の柔らかさと丸みを壊さないよう繊細に調整しています。
仕上がりはこちら↓

「縮毛矯正をかけたとは思えないほど手触りが柔らかい」
「朝のアイロンが不要になって、ドライヤーだけで出かけられるようになった」
とうれしいお声をいただいております。
水戸周辺で髪のうねり・縮毛矯正にお悩みの方へ
セックヘアデザインは、他のお客様と顔を合わせることのない、完全マンツーマンのプライベートサロンです。
「大きな美容室だと周りの目が気になって悩みを話しづらい」という方も、落ち着いた空間でじっくりお話しいただけます。
「自分の髪でもかけられる?」「ダメージが心配」という方は、まずはLINEからお気軽にご相談ください。
無理に施術をおすすめすることは一切ございませんので、安心してお問い合わせいただければ幸いです。
