どうも、水戸市平須町の美容室Sec. hair design(セックヘアデザイン)です!
せっかく美容室できれいにカラーをしたのに、「数日経つとゴワつく」「色がすぐ抜けてしまう」…そんな経験はありませんか?
実は、カラーのダメージの本当の原因は、施術中だけでなく「終わった後」に隠れているんです。今日は、私たちがカラー後に必ずお伝えしている『残留物質の除去』について、なぜそれが必要なのかを解説します。
1. 髪を壊し続ける「活性酸素」と「アルカリ」
ヘアカラー剤には、色を浸透させるために「アルカリ剤」や「過酸化水素」が含まれています。これらはカラーに不可欠なものですが、シャンプーだけでは完全には落ちません。
これらが髪の中に残ってしまうと…
-
酸化が続く: 髪の内部でダメージが進行し、パサつきの原因に。
-
キューティクルが開いたまま: 大切な栄養や色がどんどん外へ漏れ出します。
2. 「カラー特有のニオイ」が残る原因
家に帰った後も、なんとなく髪からカラー剤のツンとしたニオイがしませんか?それは物質が残っている証拠です。 残留物質をしっかり中和・除去することで、あの独特な残臭を大幅にカットできます。
3. 次のカラーやパーマの仕上がりが悪くなる
不純物が残ったままの状態で次の施術を行うと、薬剤の反応がムラになりやすく、色が沈んだり、パーマがかかりにくくなったりします。「未来の美髪」のためにも、今リセットしておくことが重要なんです。
当店では「引き算のケア」を大切にしています
トリートメントで「栄養を入れる」のは、中をきれいに掃除してから。 当店では、専用の除去剤(ヘマチンやバッファー剤など)を使用して、
-
有害物質を無害化する
-
髪を本来の弱酸性に戻す という工程を徹底しています。
「1ヶ月後もきれいな髪」でいてほしいからこそ、このひと手間を惜しみません。
● 最後に
「最近ダメージが気になる」「色を長持ちさせたい」という方は、ぜひ一度ご相談くださいね! 一緒に、ずっと触っていたくなる艶髪を作っていきましょう。
コメント